ブルースティルトン

崩れやすい組織が特徴で世界三大ブルーチーズの一つ

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味の特徴

ほろ苦さ、まろやかな塩味、青かびの刺激とコクがある

  • イギリス産

  • 牛乳

  • 赤ワイン

  • ウイスキー

  • サイズ
    通常価格 ¥1,900
    通常価格 セール価格 ¥1,900
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    (税込) 配送料はチェックアウト時に計算されます。

    チーズサイズの目安

    水分量などがチーズによって異なりますので大きさは前後いたします。

    原材料:

    生乳、食塩

    世界三大ブルーチーズの中で、ロックフォールとゴルゴンゾーラは発祥地がチーズ名になっていますが、スティルトンは本で紹介された宿名が由来になっています。

    18世紀末頃、レスターシャーの農夫がスティルトンの旅宿に嫁いだ妹に、自分たちが作ったブルーチーズを贈りました。
    チーズを宿泊客に提供したところ、たちまちこの旅宿「The Belle Inn Stilton」の名物になり、あるジャーナリストが出版した本で、「スティルトン」の名前で紹介され有名になったそうです。この旅宿は現在も営業中とのことです。

    ブルースティルトンの製造基準はとても厳しく、レスターシャー、ダービーシャー、ノッティンガムシャー3州で生産された指定牛乳のみを使っています。さらに、「指定牛乳を低温殺菌すること」「伝統的な形の円筒形にすること」「表面に外皮ができていること」「圧縮して作らないこと」などの条件があります。

    エリザベス女王の大好物としても知られており、塩味が効いていて青カビタイプのチーズ特有の強い匂いと、刺激とコクのある濃厚な味わいを持ち合わせています。

    ロックフォールやゴルゴンゾーラと比べると、ブルースティルトンチーズは、まろやかな味わいで、水分が少なめのため、ハンドリナーを使う事をお勧めします。

    ポルト酒や貴腐ワイン、コクのあるビールと合わせるのが定番ですが、ウィスキーにもよく合います。
    イギリスではスティルトンの上部をくり抜き、そこにポートワインを1週間ほどしみこませるというユニークな食べ方もあるそうです。